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こだわりのオーダー仕立て

こだわりのオーダーメイド仕立て


あづまや「きものひろば」では当店の着物はもちろん他店でお買上げの着物でもお仕立てをお受け致します。
またお母様の着物を娘様寸法へリフォームなどお仕立てに関することならなんでもご相談下さいませ。

当店はすべて自店で裁断し柄合わせまで責任を持って行っております。
お仕立ては地元の和裁士さんでいずれも10年以上のベテランさんにお任せしています。

専門店の経験と実績でリフォームやお仕立て直しのご相談も承ります。

お陰様で創業55年以来、こだわりのお仕立てを皆様から称賛頂いております。


「きものひろば」のお仕立てはこんな方に是非お勧めです!Q&A方式

Q1・既製品の着物を着てみたけど、上手に着たつもりが着崩れてしまう。。もう少し裄(ゆき)が長く欲しい。。歩きにくい(身幅が広いのでは?)。。

A1・全ての既製品が悪いと言ってるわけではありませんが、着物業界にはまだまだ洋服などのように細かいサイズ設定が無いのと着物は上着とズボンのように別れてないので、身丈はお端折でどうにか出来るのですが体型は千差万別ですよね?平均的なLサイズの既製品では、身長160cm〜165cmまで、裄長さ68cm、身幅(ヒップ)95cmまでで、裄とヒップの長さが実際の平均体型の方ですとかなり長めです。従って身幅が大きいとどうなるかと言いますと、着物は巻き付けて着る物ですから「回りすぎて裾捌きが悪く歩きにくい」「背中心がずれるので裄も左右バラバラになってしまう」と言った問題が生じます。

Q2・着付け教室に行っている。通ってみたい。。

A2・真剣に着物について学ばれるのであれば何事も初めが肝心です。自分にピッタリ合った着物でないと着付けも上手に行くはずないですよね?着付けを学べば全ての採寸に意味があって、それにより自分に合った着姿になる事がわかって頂けると思います。

Q3・男物を着たい。。彼氏にも着物を着て欲しい。。

A3・男物は吊っ丈(お端折無し)で着る物ですから、本当にシビアな採寸が必要です。細かいことを言えばオーダーメイド仕立てでも2〜3着目で初めて自分にピッタリ合った丈に仕上がる位ですので、よほどの事が無い限り既製品は間に合わないでしょう。洋服で言えばジーパンを裾合わせして貰うような感じと思ってください。

Q4・小紋や紬の着物を仕立てたけど買う時に合わせた時と感じが違う。。柄が上手に出ていないのでは?。。

A4・着物の仕立てでもかなり重要なのが柄合わせです。その人の身長・体型・好みによって柄を裁ち合わせますが、今ではほとんどの呉服屋さんは自店で裁つことをせず、海外に仕立てを出したり、仕立てやさん任せにしてしまいがちです。特に「ゆかた」や「小紋」・「紬」などの偏り柄(反物の半分ずつで色が変わっている物や飛び柄)などは衿とおくみを反物幅の半分で補って作る性質上、例えば衿が白ならおくみは黒のようになってしまいます。また逆にするなら衿は黒でおくみは自動的に白になるのでお客様に前もってその事などを聞くことも呉服店の当たり前のサービスだと思っています。


検品

事前にシミや難が無いか検品すると同時に
柄の大きさや色合いのバランスなどを見ます。
採寸&柄合わせ

反物の長さによりお客様の寸法から割り出し
より良い柄行きになるように柄合わせをします。
例えば浴衣でも柄合わせに1時間以上費やして
しまう場合もあります
裁断

緊張の一瞬です、何度慣れていても
この一瞬は緊張します。。(A-ェ-:)。。
ここまで来ると後は縫って頂くだけとなります。
お仕立て

熟練の一流和裁士さんによる手縫い仕立てです。
(一部化繊の着物と浴衣はミシン併用です)
地元仕立てなのでクレーム処理も素早いです。
商品梱包

検針器による検品後、たとう紙に丁寧に梱包致します。
たとう紙も商品によって変えています。
後はお客様へ納めるだけです。ヽ(゚ー゚*ヽ)